2008年11月15日土曜日

portraits




ここ3週間ほどほとんど休みなく仕事をしてました。仕事内容がつらくて大変だとは全然思わないしむしろ現場は楽しいので、まわりからは大変なように見えても自分は大変だとは思いません。だけども休みの日は一日中寝てしまうので作品撮りなんてものもできません。それだけがもったいなくて悔しい。全然自分の写真を撮ってない。こないだは人生で初めて24時間寝ました。びっくりしました。次の日ずっと頭がぼーっとして変な一日でした。

いまあるスケート関係のプロジェクトに参加予定なんですがそれが楽しみで仕方がないです。そのことは後日紹介しますが、そのためだけに作品撮りをしたくてイメージもぼーっとしてるときにパッと浮かんできたりします。そのモデルになってくれるスケーターも募集します。スケーターならスキルなんて問いません。メールください。

上の写真はけっこう前に撮ったポートレイトです。
人を撮るのは自分が撮られるのが嫌いだから苦手なのでなかなかうまく撮れないけれど撮れたときの表情や雰囲気ってのは風景などの静物にはない感情が写っているのですごく好きです。ある意味、人間なんだから人間を撮るのが一番上手くて一番難しいのかもしれないと思う。矛盾ってやつです。
ポートレイトはカメラというものを持ったことのある人ならば必ず一枚は撮っているのです。どんなカメラでも必ずね。家族の写真、恋人の写真、子供の写真、自分の写真。
記録としての写真は誰しも撮っているし撮られているし残っている。それを見ながらあのときはああだこうだって言い合う。カメラって人間の生活にかかせないもののひとつになってます。
好きな写真家のひとり。Steve McCurry。有名な青い目をした女の子のポートレイトはただただ見入っちゃいます。HPを見てみてください。



2008年11月5日水曜日

Indian J






うちのスタジオにはシルバーアクセサリーの作業台があります。
お師匠さんは趣味が高じてカメラマンでもあってシルバー職人でもあります。
そんでもって奥さんのTOMOさんも職人です。
そのTOMOさんの作ったアクセサリーをライティングの練習にと貸してもらい撮影しました。
どんな撮り方でもいいからと言われこんなイメージが膨らんだのです。
普段スケートもそうだけど動くものを撮るけれどこうやって静物still lifeってライティングによってぜんぜん見え方が違うから奥が深いな。
ちなみにお二人とも注文受付してるのでシルバーでこんなデザインがいいってアイディアがある人は注文してみてください。どんなものでも作ってしまうよ。
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