2010年8月2日月曜日

AlbuquerquE JourneY

昨日アメリカはニューメキシコ州アルバカーキより帰国しました。1週間の旅行。
いつもの弾丸ツアーとは違ってゆっくりしてきました。もちろん毎日観光してましたが。
ニューヨークやサンフランシスコとはまったく違った風景。簡単に言えば荒野が広がる街。気球で有名な街なので、朝起きると遠くのほうで気球が飛んでいて、一度だけ家の目の前を通過していったのにはびっくらこきましたね。
ダウンタウンから少し離れた郊外に行けば360度地平線が見える広大さ。
遠くの雨雲の下だけが雨が降っているのが見えるってのは初体験。そして車で雨雲に向かって入ると同時に雨が降ってきてそれを抜けたとたんに雨が止むって感じ。止むって表現より抜けるって言ったほうが適切。それだけ広々してるんだと思います。
湿気はまったくなし。日差しは日本では考えられないくらい暑い、いや痛い。サングラスしてないと目が焼けそうになります。
色々行ったけどTaos, Acoma, Santa Fe, Old Town, Celliosなど。TaosやAcomaはネイティブアメリカンが住む居住区。どちらも観光地にはなっているけど写真を撮ってはいけない聖地もあれば土壁の家に住んでたり、ジュエリーアーティストがたくさん暮らしていて昔ながらのネイティブアメリカンの生活も見れた。
Santa Feはニューメキシコの州都なので観光客もたくさん、交通量も多いけれど家を建てる決まりがあるらしく近代的な建物は一切なくすべて色も形もほとんど統一されていてきれいな街でした。東京でいうと代官山のようなおしゃれなお店が集まっていて、街の中心には必ず教会があってそれを囲むようにplazaがあり各地のジュエリーアーティストが路上でジュエリーを売っていたりと賑わってました。
Old TownはSanta Feを小さくしたような街。やっぱり教会を中心にplazaがありその周りがお土産屋があり住宅もあり。
Taosの帰り道に寄ったCelliosが今回一番気に入った町。観光地でもなく人の気配もぜんぜんないんだけど、昼間から酔っぱらったおっちゃん達がたむろってたり風景もまるで西部劇のまんま。カウボーイたちが旅の途中に寄っていたような景色が残ってた。
今回の旅行でまた色々経験させてもらいました。これからも時間さえあればトラベルしまくります!
今日はSHAMAくんの写真展に行きがてら東京巡りしてきます。ワクワクの一日になりそう!

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