2008年12月24日水曜日

One Year,and next Year




昨日はlesque×Hideさんの試写会に写真を数枚展示してきました。
夜中のしかも直前まで雨が降ってたのにもかかわらず100人を超える人たちが集まりました。
来た人みんなが待ち望んでたと思いますが僕も完成を見ていなかったのですごく楽しみにしてた今回の試写会。2週間前くらいにlesqueのみんなと編集に関わってるTKproductionのタロウくんと渋谷・表参道でおもしろい撮影をしたのですがある機器を使っての撮影でタロウくんが構図や振りをしながらその横で僕がピント合わせをする2人3脚的なことをしてたのです。なのでそのときの結果がほんの数十秒ですが使われていてリハのときに大きなスクリーンで見たときは感動もんでした。
この一年lesqueファミリーと一緒に動いた結果をこうしてまとめて見て周りの人たちに評価されながらも上へ上へと進みつづけているlesqueのみんなはものすごいエネルギーの集まりだと感じます。周りからは見えないところでの努力や行動を知っているだけに止まらないで進みつづけてほしいです。そしてファミリーの一員としてそれを補助できるように努力していきたいです。自分だけ劣ることのないように。この一年間一緒に成長できたことに感謝してます。
Hideさんの作ったDrive Throughは僕がHideさんに初めて会った3年前くらい以前からずっと撮りためてきた日本中のスケーターを網羅するくらいの大作で実費で日本を周りながら交流して撮影して作り上げた作品です。その情熱に勝るfilmerはHideさん以外いないと思います。その完成した作品を見れたことがすごく嬉しいことでした。
両作品ともDVDで発売されるのでもしお店で見つけたら買って見てください。今の日本のスケートシーンがどんなものなのかわかると思います。

今日あるショップに自分のポートフォリオを持って展示のお願いをしに行ってきました。そして嬉しい返事がもらえました!来年の春先に展示することが決まりました。今まで自己満足で終わっていた写真を人に見てもらえたらなと思いはじめた最近ですがそうやって人前で展示させてもらえる喜びを今日また感じさせてもらいました。まだちょっと先の展示ですが今まで撮った写真たちと相談しながら絞りつつまた新たに増えていく写真とのバランスを計りながら準備していこうと思います。詳細は決まり次第お知らせします。
写真はタイのピピ島ツアーに行ったときに船員でラスタマンがいたので撮らせてもらった。ドレッドにしたい今日このごろ。

2008年12月21日日曜日

Junichi Arahata"145"


だいぶ遅くなりましたが12月6日発売のTransworld Skateboarding Japanのautobahnの広告に145さんこと荒畑潤一のF/S lipslide to switch K-grindが載りました。たぶん日本のメディアでこのトリックをやっている人はいないんじゃないでしょうか。
メイクするまでにほとんど時間もかからず145さんのスキルと長年の経験のすごさをいつも感じさせてもらってます。プロフェッショナルでありエンターテイナーであり場を盛り上げてくれる145兄貴です。いつもありがとうございます。

それといよいよ明日の夜にlesqueの試写会があります。この1年間の撮りためた映像を観ることができます。Team of the yearにも選ばれたlesqueの実力を観てすごさを感じてください。写真も何枚か飾る予定です。

2008年12月8日月曜日

Lesque"One year"×Hide lab"Drive Through"×RiO"Thailand"


今月の22日にLesqueの1年間の集大成でもあるDVDの試写会があります。今回はFilmerのHideさんの集大成"Drive Through"も流します。2本のスケートビデオが同時に流されるのはすごいことです。
誕生してから1年。スケートバカなLesqueのみんなとのツアーやデモに一緒に連れてってもらいながら、撮影もさせてもらい、楽しすぎる日々を過ごさせてもらいました。でも、楽しいだけじゃなくチームの問題やデッキの販売などなど苦労することもたくさんありました。みんな真剣に話し合い問題解決をしながらの1年でした。なんでもそうだけど続けることに意義があり難しさがあり楽しさがあるんだとほんとにそう考えさせてくれるLesqueのみんなです。いつもありがとう。

先週末は久々にみんな集合して映像マンのタロウくんと渋谷表参道あたりでDVD用のイメージ撮影をしました。最新のモノを使っての撮影ですごくイイものができあがりそうです。試写会まで楽しみにしててください。俺も楽しみです。写真もイイものが撮れました。

最後にちょこっと余談ですが、先日タイのバンコクでデモ隊による占拠事件があったと思いますが、その始まった翌日に職場の先輩と休暇のためにタイ旅行に行きました。というか予定のその日には行けませんでした。俺らの目的地はプーケットだったので直接関係は無かったのですがタイ航空でバンコク経由だったために欠航になってしまい、その日に必死に調べて別ルートであるマレーシア経由のチケットをなんとか取ることができたので次の日に出発することができました。内容は省略しますが、2泊4日の予定だったのがある事情で3泊5日になったのです。これまた一生に一度あるかないかの出来事でプーケット空港のチェックインカウンターで後ろのほうで並んで待ってたら30人くらいが並んでるときに全然進まなくなってきて出発予定時刻になってもまったく進まず1時間が過ぎようとしたときに何と乗るはずだった飛行機が飛んでいっちゃったんです。オーバーブッキングってやつだったんですが1人や2人じゃなくて30人くらいですよ。もうそりゃ残された色々な国の外国人は激怒ですよ。ふざけんじゃねーぞと。カウンターが閉まってオフィスにみんな移動して1人ずつ対処してもらいましたがアルゼンチンから来た夫婦はカウンターで激怒してたのがあまりにあきれかえって意気消沈してました。そりゃそうだ、彼らは次の便が3日後だと言われてたから。俺らは次の日の同じ時間の便を予約してもらいマレーシア航空が手配したホテルにタダで泊まらせてもらった。なのでもう一日観光ができるねと喜んで次の日の午前中からプーケットタウンという繁華街まで遊びに行きました。そのおかげで成田に朝一で着いてそのまま仕事に直行しましたとさ。

2008年11月15日土曜日

portraits




ここ3週間ほどほとんど休みなく仕事をしてました。仕事内容がつらくて大変だとは全然思わないしむしろ現場は楽しいので、まわりからは大変なように見えても自分は大変だとは思いません。だけども休みの日は一日中寝てしまうので作品撮りなんてものもできません。それだけがもったいなくて悔しい。全然自分の写真を撮ってない。こないだは人生で初めて24時間寝ました。びっくりしました。次の日ずっと頭がぼーっとして変な一日でした。

いまあるスケート関係のプロジェクトに参加予定なんですがそれが楽しみで仕方がないです。そのことは後日紹介しますが、そのためだけに作品撮りをしたくてイメージもぼーっとしてるときにパッと浮かんできたりします。そのモデルになってくれるスケーターも募集します。スケーターならスキルなんて問いません。メールください。

上の写真はけっこう前に撮ったポートレイトです。
人を撮るのは自分が撮られるのが嫌いだから苦手なのでなかなかうまく撮れないけれど撮れたときの表情や雰囲気ってのは風景などの静物にはない感情が写っているのですごく好きです。ある意味、人間なんだから人間を撮るのが一番上手くて一番難しいのかもしれないと思う。矛盾ってやつです。
ポートレイトはカメラというものを持ったことのある人ならば必ず一枚は撮っているのです。どんなカメラでも必ずね。家族の写真、恋人の写真、子供の写真、自分の写真。
記録としての写真は誰しも撮っているし撮られているし残っている。それを見ながらあのときはああだこうだって言い合う。カメラって人間の生活にかかせないもののひとつになってます。
好きな写真家のひとり。Steve McCurry。有名な青い目をした女の子のポートレイトはただただ見入っちゃいます。HPを見てみてください。



2008年11月5日水曜日

Indian J






うちのスタジオにはシルバーアクセサリーの作業台があります。
お師匠さんは趣味が高じてカメラマンでもあってシルバー職人でもあります。
そんでもって奥さんのTOMOさんも職人です。
そのTOMOさんの作ったアクセサリーをライティングの練習にと貸してもらい撮影しました。
どんな撮り方でもいいからと言われこんなイメージが膨らんだのです。
普段スケートもそうだけど動くものを撮るけれどこうやって静物still lifeってライティングによってぜんぜん見え方が違うから奥が深いな。
ちなみにお二人とも注文受付してるのでシルバーでこんなデザインがいいってアイディアがある人は注文してみてください。どんなものでも作ってしまうよ。

2008年10月22日水曜日

NOWHERE 風に歌う


本日発売しました。
このジャケットから歌詞カードのなかの全ての写真は、今まで撮りためてきた写真の中からメンバーが何かを感じたということで選んで使ってもらいました。

このジャケットの写真は以前、タイ・マレーシアを自転車に乗って旅行してたときに撮った写真です。そして、話すと長くなるので手短にしますがこの線路は日本とはきってもきれない関係があるんですが、戦時中に日本軍が資材や武器を運ぶために壁をも切り崩して強引に敷いた線路なんです。もちろんその労働には奴隷と呼ばれた人たちがこの地元や中国などから強制的に連れてこられたんです。
とまあ戦争反対の意味も含んだこの旅の先々の村でこういう無邪気な子供たちが好奇心旺盛なもんだから僕らの行くところに付いてくるんです。そんなこの子供たちの遊び場にもなるこの線路は今でも汽車が走っています。

話は戻ってNOWHEREは明日から東北にはじまって全国を駆け巡るそうです。ツアーの旅日記なるものも開設してるのでそれをチェックしながら東京に戻ってきたときにライブに行きたいと思います。そのときにはちょっとしたプレゼントを持って行こうと思ってます。

2008年10月15日水曜日

The Best


今月のTransworld Skateboarding Japanで今年1年間の締めくくりとしてAwards特集でLesqueがBest Team賞を、イトシンこと伊藤慎一がBest Street賞をとりました。
Lesqueは誕生してから1年目でBest team of the yearをとってしまったことはすごいことです。でもそれにはLesqueのみんなが個人としてもチームとしても隠れたところで大変な努力をしてきたからこその賜物だと思います。
自分にはまだまだ技術的にも彼らが納得できるような写真が撮れないこともあるのにそれを一緒になって成長していこうよとfamilyとして迎えてくれていることに感謝と嬉しさを感じてます。
写真という道具を使ってLesque teamのすごさ、楽しさ、familyなんてものを記録して伝えていけたらと常日頃かんがえています。
この場をかりてありがとう、そしておめでとう。

2008年9月16日火曜日

Exibition Info



たびたびの告知ですいません。
14日の日曜日にようやく展示ができました。
フライヤーの写真が展示前日にできあがって今までこんなに大きく写真を伸ばしたことがなかったのでその迫力さにおっきな写真ってやっぱり良いもんだなと思いました。といっても美術館などにあるようなばかでかいサイズではありませんが。
と同時にフレームにも入れてみたらより立派なものに見えてきました。

日曜日は展示のオープニングということでちっちゃなパーティーをINVADE3の人たちが開いてくれて今まで展示してきたアーティストを含め10人くらいの人たちが見に集まってきました。そのまま近くのバーに移動して朝方までお酒と一緒に飲み明かしました。
そうやっていろんな人たちと出会って話し合って良い刺激をもらえる交流の場って大切なことだと教えられました。ただ単に展示者は展示して終わり、観る人はただ観て終わりではなくてお互いがああだこうだと話せる場っておもしろいことです。それで観る側の思い、展示する側の思いが少しでも打ち解けれたら見方もかわったりするんじゃないでしょうか。
交流の場を開いてくれたINVADE3の菅家くんありがとう。来てくれた方々ありがとうございます。

これから1ヶ月近く展示しているので時間と都合があえば観にいってやってください。
写真は売れるとは思ってないですが一応販売もしてます。それよりも菅家くんが一枚一枚手刷りで作ってくれた布ポスターと知らない間に作ってくれたTシャツの販売もしてます。よろしくお願いします。
ちなみにこの菅家くんは自分のブランドBooze Design Worksをやっていて帽子やシャツ、パンツなどすべて生地から裁断、縫製して作っています。初めてお店に顔出ししたときにシャツに一目惚れして買いました。いままでありそうでなかったちょっとした機能やデザインが多くてお気に入りです。お店に行ったらぜひチェックしてみてください。
INVADE3 WebSite

場所は高円寺駅の南口から歩いて5分くらいです。ちょっとわかりづらいかもしれませんが簡単な地図を参照してもらうかGoogle Mapで検索してみてください。青い看板が立っている2Fです。
杉並区高円寺南3-46-5

営業時間ですが、平日16:00~20:00,土日祝14:00~20:00で火曜、木曜日が定休日です。

2008年9月8日月曜日

NOWHERE


この土日に一泊二日で韓国へ用事があって友達に会いに行ってきました。大事なものを忘れて危うく人に会えなくなりそうになったけれど何とか会えました。夜は韓国友達にひさびさにたくさん会って貸し切りクラブで酒強くもないのにウィスキーをストレート一気飲みなんてしてたらこれまたひさびさにKO寸前まで行きました。そして朝までコースで酔っぱらったまま朝5時には空港行きのバスに乗って空港でチェックインの時間まで寝て帰ってくるまでひたすら寝ました。でもすごく濃い内容の時間のない旅で思い出たくさんです。

そんな報告よりも嬉しいことがあります。
以前もアーティスト写真を撮らせてもらった3ピースバンドNOWHEREさんの2ndアルバムのジャケットを含む歌詞カードのなかのすべての写真に自分の写真を使ってもらいました。10月22日発売のCDです。
前のブログの写真を見ていてくれてその中から気に入った写真を使いたいとの連絡があって即答でどうぞ好きに使っていただいて結構ですと答えました。
古い写真ばかりでネガを探すのが大変でしたがなんとか見つけて渡すことができて、後日歌詞カードのデザインされたコピーを見て歌詞とすごくシンクロしていて自分の古い写真たちが日の出をみることができて良かったなと思います。
いつも自己満足で終わってしまう写真たちを人の目に触れさせてもらえるほど撮るものとしてこんなに嬉しいことはないですね。ありがとうございます。

2008年9月4日木曜日

Dwayne



初めて会ったのは2、3ヶ月くらい前。なのに話してると彼の人なつこさや優しさに興味がでてきて一緒にイベントに行ったり彼女さんが日本に来たときにご飯を食べに行ったりして親しい仲になった。
Dwayneは人類学者。博士号も持ってるしとてもリベラルなひと。肉はもちろん卵、乳製品など動物性のものは一切食べないし身につけないvegan。そしてstraight edge
会うたびにいろいろな話を聞かせてもらったり突然看板を指さして”アレハドーユウイミデスカ?”って日本語についてすごく真剣に聞いてくる。ちなみに日本語は日常会話できるしメールでのやりとりで漢字まで使う。
そんなDwayneは8月の終わりにアメリカに帰ってしまった。出会いと別れ。寂しい気持ちもあるけれどまた会えると思っていればいつか会える。アメリカに行くからねと約束したし。

2008年9月1日月曜日

INVADE3 GALLERY






今年で2回目の展示をさせてもらいます。
南高円寺にあるセレクトショップINVADE3さんです。
展示内容はライフワークでもあるSkateboardです。見た目かっこいいトリック写真ではなく風景にとけ込んだSkateboardというものを見てもらいたいです。
期間は1ヶ月ちょっとなので高円寺に買い物でも行ったついでに寄ってもらえたら嬉しいです。

INVADE  Galleryでは展示アーティストのちょっとした物販をやっていて今回はポスターを限定で作ってもらいました。しかも紙ではなくて一枚一枚手作りの布ポスターです。写真を買うとなると何かためらってしまう気がするので少しでも気軽に手に入れられるようにということでこういう案が出ました。ちょっとしたお部屋のインテリアにでもしてもらえるといいかと思います。

場所は高円寺駅から歩いて5分くらいのところです。ちょっとわかりづらい場所なのですが簡単な地図を参照してもらうかGoogle Mapなどで検索してみてください。
杉並区高円寺南3-46-5

営業時間は平日16:00~20:00、土日祝14:00~20:00で火曜、木曜日が定休日になります。

2008年8月31日日曜日

RE-turn







ひさびさに田舎の九州へ帰りました。
仕事が終わってすぐに支度をして夜行バス乗り場へ向かい人生初のバスで九州までいきました。13時間の旅しかもリクライニングもないただの普通のバス。満席。寝れない。
九州の小倉駅で降りて、先に九州入りしてた両親、兄ちゃん家族、じいちゃんばあちゃんが車で迎えに来てくれててそのまま山口県の萩に向かいました。萩には親戚がいて、小学校のときに父ちゃんと一緒に行った以来でした。
そのときに世話をしてくれた2人のおばさん。2人とも歳を感じさせないくらい元気。話し始めたら止まらない。萩はゆったりとした居心地のいいところ。
一泊して九州へ帰る途中に日本一の鍾乳洞の秋芳洞によりました。平均気温が1年中15℃くらい。自然の造りだす造形の美しさ、これらの造形ができあがるまでの年月は人間の年齢なんてほんのわずかだと思い知らされる。
九州へ戻って親戚のおじちゃんおばちゃん家の新築マンションへお邪魔して、夕食しながら1年に1回の戸畑のお祭りである山笠祭り見学。本物のチョウチンを山のように積みあげて3地区が三角形の広場をグルグルまわって追い越し追い越せ。後半はもうどこも体力の限界かチョウチンが左右に倒れそうになってたしぶつかりあいでなぐりあいケンカになってた。さすが九州男児。
また来年も九州へ。

2008年7月8日火曜日

2008年7月2日水曜日

ADvertisement




久々の更新になっちゃいました。6月は1回しか投稿しなかったもんで見てくれる人も減るわけです。7月はがんばります。
7月最初の投稿はとても嬉しい報告です。それは、全国の書店で1年間も置かれる"SKATERS BiBLE"というOllie Magazine発刊のHow To雑誌のなかで写真が2枚載りました。
1枚は、代官山にある老舗skate shop CALIFORNIA STREETさんの1ページ広告。この広告はCALIFORNIA STREETさんの20周年を記念して'es shoesとのコラボで定番モデルであるACCELのLimited Editionです。
この靴を履いているライダーはCALIFORNIA STREETさんからスポンサードされている沖縄出身の山城正隆です。いつも世話になっているLesqueのライダーでもあります。

もう1枚は、同じくSKATERS BiBLEのTOP SKATE CREW FILEという記事のなかでLesqueのチーム紹介での1カットです。Lesqueファミリーほんとに仲がいいです。
それと講師役としてLesqueの山崎祥太がいろんなトリックを教えてますよ。

あと、もうひとつ嬉しい報告は9月10月に高円寺にあるselect shop INVADE3で写真の展示をさせてもらえることになりました。詳しい告知は後ほどになりますが、展示方法にちょこっと今までにない方法でやろうと企んでます。実現するかわかりませんが多分できると思います。お楽しみに!

2008年5月17日土曜日

Traffic








仕事が終わってすぐに横須賀に向かいました。目的は横須賀のうみかぜ公園でTraffic&Voxのライダーたちがスケートするというので。
3時からって聞いてたのでスタジオを出たのが3時で横浜横須賀道路を飛ばしてたらランプだけを回してるパトカーがずっと追い越し車線を走ってるもんだから他の車もパトカーを追い抜けずダラダラ走行。結局パトカーと一緒に横須賀に着いてうみかぜに着いたのは4時前。
デモじゃなかったのでスケーターもそんなに多くなくちょうどいい感じで写真が撮れました。風が半端じゃなかったけれど。
1枚目はHenry Panza。ステッカーをもらってあまり滑る気がなさそうに座っていたので写真撮ってもいい?って横に座ってずっとしゃべりました。
日本は初めてでやっぱり寿司が好きみたいです。魚は食べるけれど肉はもう全然食べてないって。
滑る気がないのはパークがつまらないのかと聞いてみたら曇りのこの天気が好きじゃないみたいで確かに風もすごくてどんよりしてたらスケートしづらい。
話してるときは穏やかでゆったりしてたのに家に帰ってyoutubeで滑りをみたら高さのある安定したいい動きっぷりをしてました。

2枚目はRich Adler。つねに笑顔。何があっても笑顔。でも滑りはもろストリートスケート。横須賀ローカルが大きめのバンクでwallie始めたらRichは1発メイク。その後に180まで入れてました。おかげでギャラリーも大盛り上がり。さすがです。
ストリートに撮影しにいこうとしてるのにボスのRicky OyolaがローカルたちとしゃべっていたのでHey!Ricky!Ricky!と叫んでました。

3枚目はこの人を見たいがために横須賀まで行った。Jack Sabback。
雑誌とビデオで見ててスタイルが好きなライダーの1人。着いたときにルーティンの撮影をしてたんだけど動きがもちろんビデオで見てた動きだしひとつひとつがスタイルありのかっこよすぎ。ポートレイトも撮らせてもらえたしがんばって横須賀まで行って良かったです。

あとは残念だったのが見たかったもう1人、Bobby Puleo。日本まで着いて入国でパスポートの期間切れが発覚してそのままアメリカに戻されたみたいです。そんなのアメリカ出国で審査官も気づくだろうって話です。
それとレジェンドの1人、Ricky Oyolaのポートレイトが撮れなかった。1枚プールで滑っていたときに撮ったRickyの写真だけ。
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