2009年5月27日水曜日

BOOZE DESIGN WORKS




珍しく連日の投稿です。
去年の秋に初めての個人で展示させてもらった高円寺にあるセレクトショップINVADE3。店長のカンケくんのアパレルブランドBOOZE DESIGN WORKSの工房の写真を撮ってきました。
このカンケくん、布の裁断から縫製、仕上げまですべてひとりでやっている職人野郎です。工房に行くとたくさんの布、ミシン、アイロンなどでうまってます。アナロガーの自分としてはわくわくする場所。服が作られているところって普通は見る機会ってないので見てるだけで感心しますよね。

よく思うのですが、生活にかかせないモノ作りしてる人、たとえば料理人や農家、家具職人や美容師さんって生活の一部を成り立たせている仕事だから一生役に立つ職業なのでいいなと思うんです。でもカメラマンって言ってしまえば生きるのには絶対必要なものではないのでそれこそ仕事がなくなったら大変です。だから職人さんっていいなってつくづく思う今日この頃。
大学のときに就職活動しながら進路に悩んでたとき親に、普通のサラリーマンか料理人になりなさいと言われたことがあります。
サラリーマンは大手じゃなくていいから安定して仕事のあるとこならどこでもいいからと。料理人はこう見えてもお菓子や料理を作るのが好きでよく作っていたので手に職をという意味ですすめられたんですよね。
まあどちらにもならない道を選んだのですが今でも手に職っていうのは意識する言葉のひとつです。

話がずれましたがカンケくんの造る服は本人の前では言わないけど、こういう服があったらいいなと思っていたデザインや色使いなんです。シンプルでホントーに気に入って着ています。スケーターじゃないからスポンサーなんてフォトグラファーにはめったにつかないんですがもしスポンサードしてもらえるんだったらBOOZEをつけてもらいたいくらいです。宣伝しといたのでお願いします、カンケくん
最後にこのカンケくんの日記、BOOZEのサイトで読めるので読んでみてください。文章力のない俺にとってはうらやましいぐらいの文章で笑わせてもらえますので。惹き込まれます。

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