2009年12月6日日曜日

Sb Skateboard Journal

久々の日記になってしまいました。良い報告ができるといいなと日々思っていたらこんなにも期間が空いてしまってました。
で、初めての掲載をすることができました。それがSb Skateboard Journalという雑誌。写真を撮り始めてからの日本国内のスケート雑誌に載ることの最終目標がこのSbでした。写真のクオリティ、デザイン、内容の濃さなどいつも出るのが楽しみな雑誌で、いつか自分もと目標にしていたのです。

某雑誌のある特集ページをきっかけにSbの編集長のSoさんとお会いするチャンスがあり、そのときに渡した自作出版したポートフォリオを見せてからすぐに次号のSbに向けて動いてほしいとの連絡を受けたのです。ちょうどLesqueの四国・大阪ツアーに行っている最中の夜中の出来事でした。あまりの嬉しさに今でも覚えているくらいです。
それから締め切りまでの間、Lesqueの正隆とのセッション、初めてのインタビュー、そして終わり扉用の写真を納得いくまで何度もこの場に行き、撮り直しました。ひさびさに必死になって撮影しました。
そのおかげで、腰を据えてきっちりカメラを構え、ある種の偶然やタイミングというものを学ばせてもらった気がします。そしてフィルムとデジタルの狭間に置かれている状況というものも考えさせられました。
そんなこんなで初Sbデビューもなかなか良いスタートだったと思います。今回に満足せずに次も掲載させてもらえるようにコツコツと撮り貯めていきたいと思ってます。

1枚目はLesqueの荒畑潤一”145”さんのAutobahnの広告に使ってもらいました。
2枚目は同じくLesqueの山城正隆のインタビュー&写真。K-grind transfer。
3枚目は前号からのタイトル”1枚の板と4つのタイヤで何をしているの”の終わりページ用に撮りおろした写真です。周りの知り合いにこの質問を投げかけてその答えが載っています。

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