2011年2月11日金曜日

ArtistS




いよいよ個展まであと1週間になりました。ラストスパート期間に入りました。毎晩暗室で夜なべをしてます。
友だちのブログにもまたまた告知をしていただいております。そうやって周りの人たちが自分のために動いてくれることに感謝の気持ちでいっぱいです。

先日個展用のウエルカムボード的なモノを作ってもらうお願いをしに地元に帰りました。上の写真に写ってるのがその人です。手作り革工房『TAKU』のTAKUさん。革職人というか革アーティスト。僕の親友が以前働いてたときに紹介してもらいそれ以来ずっとお世話になってる人です。初対面はわりと苦手な僕でも前から知ってたかのようにすぐに意気投合したのを覚えてます。革が好きになったきっかけを作ってくれた人です。今までに何度も僕の無理なお願いを聞いてもらいそこからTAKUさん自信のイメージに仕上げてくれます。そのたびにこの人は根っからのモノ作りが大好き人間でありアーティストなんだなと感じます。
お店の中もアメリカの田舎にあるような雰囲気で行くたびに模様替えしてて驚きもあり気持ちも落ちつく場所。何時間も居座って仕事の邪魔をしております。それでも話は尽きない。
ウエルカムボードを作ってもらいに行ったときも僕の大事な人のためのプレゼントをその場で作ってもらいました。2人でああだこうだとその人のイメージしながら。またこの世にひとつだけの最高の作品が出来上がりました。
その作業中TAKUさんの手指にまるで顔や手足のような表情があることに気づきました。なんの迷いもなく作業する指の一本一本がモノを作る喜びを感じてるような。
上の写真のココペリ壁掛けもその人への贈り物。TAKUさんに教えてもらいながら自分で作った初めての革作品です。

それともうひとり僕の兄貴的存在の人。吉祥寺にあるアパレルショップS'auceのGAZZAさん。去年お店の中で展示をさせてもらいました。
ニュージーランドのアパレルブランドHUFFERの直営店をやってるだけあってどっしりとしててゆっくりと話しかけてくれるのがまたいろんな悩みや将来のことを話してしまう存在のGAZZAさん。
TAKUさんもGAZZAさんも共通点はその人が何をしているかなんて関係なくその人柄が好きになって会いに行ってしまいます。心強い人たちに囲まれて生きてます。ありがとうございます。

最後に吉祥寺の妖精スケーター夢さんがやってるFree-ly Film Productionのブログにも紹介してもらいました。夢さんはいま自分のスケートビデオを製作中で今年には完成するようです。国内スケートビデオが続々と出てきてますが気になる作品のひとつです。試写会も考えてるようなのでそのときが来たら告知します。
手作り革工房『TAKU』
TAKUさんblog TAKU Blues
S'auce
Free-ly Film Production

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