2011年12月22日木曜日

RUA MAG "issue 6"




いよいよ今年も残りわずかとなりましたね。ここにきて仕事ラッシュに追われてます。
先日新たに電子書籍へ移行したスケートボードマガジン"RUA MAGAZINE"の最後の紙媒体となる'PHOTOGRAPHER COLLECTION issue 6'が無料で全国のスケートショップなどで配られています。この内容で無料だけあってもうほとんどどこも在庫がない状況らしいですね。電子書籍となってリニューアルしたサイトから無料ダウンロードできるのでネット環境さえあればどこからでも閲覧できますし、スマートフォンからも観ることができます。素晴らしい時代ですね。
それにともなって"RUA eMAG"という新しい投稿型電子書籍のコンテンツもできてます。これは誰でも投稿でき選考形式もない一定の作品が集まり次第配信され世界中の人たちの目に触れる電子書籍です。だんだん話がややこしくなってくるので詳細はRUA MAGAZINEのサイトに飛んでみてください。

今回のissue 6には作品が2枚載りました。1枚目は仙台出身の吉祥寺近くにある屍ハウスの住人イチローのF/S Blunt Transferです。最近ではLesque以外でもこの屍フィルマー"Have a nice day"でおなじみ五味良太を中心につい先日吉祥寺スケートショップARGUMENTのライダーに加入した沖縄の宮里友晴やこれまた沖縄のたっつーこと林達也たちと撮影にまわってます。この屍たちと一緒にいるとなにもかも楽しくてたまらないです。そしてとにかくスケート上手い。
2枚目は屍以上に恐ろしい海賊'三世'こと伊芸雄一。沖縄へ帰ってしまいましたが東京最後にポートレート撮ろうということで三世のお家で撮りました。もう特に言葉でどうこういう人物ではありませんね。これが三世です。沖縄でもなにか新しいことを始めるそうですがいつも三世スタイルは貫いていますね。近々沖縄へ会いにいこうと思います。

ちなみにこのissue6の表紙はRUA編集長のSHAMAくんとああだこうだ言いながら撮影したもので刷り上がって初めて見ましたがデザインでこうも良いものになるんだと改めてデザイン力のすごさに驚きましたね。デザインにもだんだんと興味がわいてきました。
裏話でこの表紙のHasselbladは我が愛用機です。スケート写真撮りはじめてからずっとどこへ行くにも一緒。年齢もほぼ自分と同じだそうです。本当の良きパートナー。
RUA MAGAZINE
ARGUMENT
Have A Nice Day

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